ジーシーインプラント | GC

Implant Aadva

Conical Connection

高い封鎖性で周囲の骨吸収を抑制し、
コニカルコネクションにより
審美性と予知性を
向上させた進化型インプラント

ジーシーの高い加工技術がインプラント体とアバットメントの高精度の密着嵌合を実現しました。
チタン合金が持つ高い機械的特性が咬合力負荷により生じるマイクロギャップを最小化し、辺縁漏洩を
抑えることでインプラント周囲の骨吸収を抑制します。

Dual Body & Single Platform

2つのボディタイプ&
共通プラットフォームによる高い汎用性

特徴的なボディ&スレッドデザインにより、骨質や骨形態に合わせて適切な初期固定を得ることが可能となります。
同一口腔内において部位ごとの様々な状況に合わせてボディデザインを選択しても、共通プラットフォームとなるためシンプルに補綴を行うことができます。

Dual Body & Single Platform Dual Body & Single Platform

Aanchor Surface

「Aanchor Surface(アンカーサーフェス)」はジーシーの骨代謝研究に基づいて確立された表面性状です。「Aanchor Surface」のミクロ及びマクロな二重凹凸構造は、血液中に含まれる血小板やフィブリン線維が絡みやすく、また、これらの凹凸に沿って骨組織が形成されることにより、良好なオッセオインテグレーションが期待されます。

“Aanchor” とは船を固定する錨(いかり)を意味する“anchor” を語源とし、しっかりと固定される イメージをオッセオインテグレーションになぞらえ、それが高いレベルで達成されることを形容して語頭に“A” を付しています。

表面性状(チタン合金Ti-6Al-4V)
表面性状(チタン合金Ti-6Al-4V)
Characteristic of Aanchor Surface
  1. 血小板のトラップ能力を向上
  2. 骨芽細胞にとって最適な足場を提供
  3. インプラント体の表面汚染を限りなく抑えた表面性状
インプラント体周囲に見られる骨組織のリモデリング
インプラント体周囲に見られる骨組織のリモデリング
Dual Body & Single Platform
ミクロとマクロの二重構造
血小板とフィブリン繊維の付着
血小板とフィブリン繊維の付着
骨芽細胞の増殖
骨芽細胞の増殖

Titanium Alloy

チタン合金採用による
インプラント破折リスクの低減

これまで困難とされていたチタン合金※(Ti-6Al-4V)への最適表面性状の付与に成功。良好な骨結合を可能にします。
強度の高いチタン合金を採用することでインプラント体の破折リスクを低減します。
※チタン合金は、医科で実績のある"Titanium-6Aluminium-4Vanadium Alloy for Surgical Implant Applications"を採用。

引張強さ(MPa)
引張強さ(MPa)

Platform Shifting

プラットフォームシフトにより
軟組織の厚みを確保

インプラントプラットフォーム径とアバットメント接続部径にオフセット幅を持たせることで軟組織の厚みを確保し、その周辺の歯間乳頭等の維持に寄与します。また、インプラント周囲の辺縁骨への血液供給量も増加することから、辺縁骨レベル維持にも良い影響をもたらします。

引張強さ(MPa)

X線撮影したジーシーインプラントの模式図

ネック部にマイクログルーブが付与されており、
インプラント体先端部は丸く角のない形態が特徴です。

引張強さ(MPa)
引張強さ(MPa)