口腔機能精密検査
- 口腔衛生状態不良(舌の視診)
- 咬合力低下(残存歯数)
- 嚥下機能低下(問診表)
- 低舌圧
- 咀嚼機能低下
- 口腔乾燥
- 舌口唇運動機能低下
動画で学ぶ1
検査説明ツールを活用した検査の進め方動画(11分52秒)
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検査説明ツール
各検査方法を1ページでまとめています。
咬合力低下(デンタルプレスケールⅡ)

- 圧力フィルタあり350N未満
圧力フィルタなし500N未満
咬合力低下(口腔機能モニター Oramo2)

- bf-センサー(Uタイプ) 375N未満
口腔衛生状態不良(口腔内細菌カウンタ)

- 3.162×106CFU/mL以上(レベル4以上)
口腔機能低下症が疑われる患者に有床義歯等の新製を行う場合で、有床義歯咀嚼機能検査として咀嚼能力測定または咬合圧測定を実施・算定した場合は、その結果を口腔機能低下症の検査結果としてみなすことができます。
(有床義歯咀嚼機能検査について詳しくは)
嚥下機能検査後の頸部聴診に GOKURI
口腔機能低下症に関する基本的な考え方(令和8年3月 日本歯科医学会)では、「嚥下機能低下が認められた場合には,嚥下のスクリーニングテスト(反復唾液嚥下テスト,改訂水飲みテスト,頸部聴診法など)の結果を踏まえて,必要に応じて嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査などの精密検査を行う必要がある。」と記載されています。
GOKURIは、上記の嚥下スクリーニングの場面で活用できる頸部装着型の電子聴診器です。
※保険算定はできません。
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