材料営業

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思いやりや信頼関係を築くことから
ジーシーの営業ははじまる。

材料営業の仕事
歯科医院で使用する歯科材料の営業を担当しています。わたしたちメーカーは直接歯科医院へ製品を販売していません。歯科医院さんに販売するのはディーラーと呼ばれる歯科専門小売店の営業担当者なので、わたしは彼らをさまざまな面でサポートしてジーシー製品の拡販を推進する役目を担っています。ディーラーを介した、いわゆる間接営業のスタイルですが、この場合はディーラーの営業担当者にいかにジーシー製品の利点を認識していただき、歯科医の先生方にプッシュしていただくかが決め手。
主には担当しているディーラーを訪問しますが、歯科医院へ行くこともよくあります。ディーラーの営業担当者に同行して歯科医院を訪問し、先生方に直接製品についてご説明すること、歯科用マイクロスコープのような取扱説明が必要である機器を納入する際には同席するなど、エンドユーザーとの関わりも大切にしています。

こんな工夫をしています
歯ブラシから動揺歯固定材、レーザーなどの器械製品まで、わたしが扱う製品だけでも数100品目になります。他社の場合品目は多少少なくなりますが、それでもディーラーの営業担当者が扱うアイテムは何千という単位になり、そのすべてに精通するのは不可能。新製品発売、キャンペーンなどの際にもカタログ、チラシを渡すだけでは不十分で、さまざまな工夫が必要となってきます。たとえば、新製品発売時にディーラーの営業担当者がひと目見ただけで歯科医の先生にアピールできるようなトーク集や、彼らにあまり負荷をかけることなく製品の広報ができるようなツールを自分で作成します。キャンペーンの際も個々の営業担当者の数字を把握し、「あともう少しで目標達成です」や「あと何個売れば、トップですよ」など、そばで元気づけることも忘れません。

仕事のやりがい
自分で工夫したことが成果に繋がる仕事、しかも患者さんの健康やQOLに繋がる仕事、非常にやり甲斐はあると思います。今後はディーラーの営業担当者から何を聞かれても答えられるような知識と経験を積んで行きたいとおもいます。やはりビジネスの基本は信頼関係が基本であると思いますし、信頼される存在になれば自然とジーシー製品の売上げも伸びていくと思います。ジーシーという会社は「思いやり」「信頼感」を非常に大切にする会社。お付き合いのネットワークは社内だけでなく社外にも広がっていきます。実際、社外の方とも休日にアウトドアなどを一緒に楽しむ間柄で、人間関係は自然に深まっていきます。また社内の研修制度が充実しているので歯科や医療知識の習得もやる気さえあれば、いつでもできます。学生時代に歯科医院でのアルバイト経験があるわたしも、入社後わずかな期間でそのアドバンテージがすっかりなくなったくらいです。専門知識に乏しい文系出身者でもすんなりと溶け込めると思います。