なかま

トップページ > GCの特徴 > なかま

ジーシーは「なかまの会社」

創業以来、「資本の力ではなく、明るく活力にあふれた“なかま”の力こそが企業の源である」という考えを大切にし、なかまの力を合わせることを原動力として歩んできました。

ジーシーにおいてなかまとは、「職位や組織を超えてお互いに敬愛し合える関係」を意味します。それは社内のあらゆる場所で目にすることができます。例えばジーシーは「社員」のことを「なかま」と呼びます。海外でも「Employee」ではなく「Associate」という表現を用いています。また、個人を職位ではなく“さん”付けで呼び合う文化が浸透しています。同じ志を持つなかまとして、一人ひとりが会社を動かす意識を持ち行動すること、お互いを尊重し協力し合うことができる風土が根付いています。

サッカー部

会社もなかま同士のコミュニケーションが活性化するような取り組みを進めています。例えばジーシーの社屋は「コミュニケーションループ」というコンセプトで建築されており、ガラス張りでなかま同士が交流しやすいオフィスになっています。また、全社で推進している「KI(改善)活動」では、他部門に渡るチームを結成し、共通の課題に取り組むことも支援しています。

仕事以外でもなかまの繋がりはよく見られます。部活動が盛んだったり、なかま同士で休日バーベキューをしたり旅行に行ったりするケースはよく耳にすることです。そういったことも社内の良い雰囲気、居心地の良さに繋がり、一人ひとりがジーシーという器の中でお互いの長所を認め合っているのです。お互いを敬愛するなかま文化は今後も引き継がれるジーシーの特徴なのです。

  • フットサル部合宿

  • 山岳部

  • 保養所にて