SCARAテクノロジー

プロマックス 3D Plus/3D Midは、SCARAテクノロジーを採用しています。人の腕によく似た構造のアームは、手首の関節のような垂直動作に加えて肩や肘の関節と同じような動作も可能。機械的に限定されない理想的な撮影軌道で、スピーディな撮影を実現します。

SCARA(Selectively Compliant Articulated Robot Arm)とは複数のジョイント構造によって、複合的なアームの動きを実現できる独自のアームコントロールテクノロジーです。

オープンポジショニング

オープンポジショニングは、術者が患者さんを正面・側方から直視して位置付けるスタイルです。簡単に正確な位置付けを実現でき、患者さんへの負担軽減と同時に鮮明な画像取得が可能となります。

コーンビームCT

円錐状のX線ビーム形状を持つコーンビームCTテクノロジーを採用しています。また、パルス照射の採用により、実効照射時間を短時間に抑えました。これにより、被曝線量の大幅低減を実現。さらに、アーチファクトが低減された高品質3D画像を提供します。3D撮影用センサにはフラットパネルディテクタ(FPD)を採用し、正確で歪みのない3D画像を再構成します。