ProMax 3D Plus

3D Dental プログラム “Jaw”(φ140 × H90 mm)

ProMax 3D Mid

3D Dental プログラム “Face”(φ200 × H170 mm)

3D撮影プログラム一覧

ProMax 3D Plus

撮影領域 ボリュームサイズ(直径×高さ)
Tooth(歯牙) φ40×50mm / φ40×70mm
Teeth(歯列) φ70×50mm / φ70×70mm / φ90×50mm / φ90×90mm
Jaw(顎) φ140×50mm / φ140×90mm

ProMax 3D Mid

撮影領域 ボリュームサイズ(直径×高さ)
Tooth(歯牙) φ40×50mm / φ40×80mm
Teeth(歯列) φ80×50mm / φ80×80mm / φ100×60mm / φ100×100mm
Jaw(顎) φ200×60mm / φ200×100mm
Face(顔面) φ200×100mm / φ200×170mm

高画質と低被曝の両立

診断に不必要な領域まで高画質・広範囲に撮影して必要外の被曝をしないように、バランスを考慮しつつ最適な3D画像を提供します。

  • ● 解像度の選択(ENDOモード・高解像度モード、HDモード、標準モード、低線量モード)
  • ● 撮影範囲の選択(φ40×H50mm~φ200×H170mm)
  • ● Ultra Low Dose(管電流・照射時間の低減)機能の適用
  • ● Planmeca AINO(最適化フィルタ)
  • ● Planmeca ARA(アーチファクト低減機能)

※ 機種により、選択できる解像度、撮像範囲、機能は異なります。

3D ENDO モード

ボクセルサイズ75μmの超高解像度画像が、歯根の形態や根尖方向など、細部にわたった把握を可能にします。

Ultra Low Dose

従来の3D撮影時間を約1/5~1/3短縮することで被曝線量を75~80%低減。パノラマX線撮影と同等*の低被曝線量で3次元情報が得られます。
* 撮影プログラムにより異なります。

Planmeca ARA(アーチファクト低減機能)

根管充塡物などのアーチファクト(障害陰影)を低減し、適切な画像を表示できます。

  • 適用前

  • 適用後

Planmeca AINO(最適化フィルタ)

ノイズで把握しにくい部分を適切に処理し、より鮮明な画像を表示できます。

  • 適用前

  • 適用後

パノラミックオートフォーカス

3D画像から骨形態を自動的に認識し、全顎にわたり鮮明な3次元的パノラミックレイヤービューを表示することができます。

  • 適用前

  • 適用後

プロマックス 3D プロフェイス※CTPF仕様のみ。

X線画像と同時に3Dカメラで顔貌を撮影し、3Dレンダリング画像と重ね合わせて表示。
顔貌の変化をビジュアルだけでなく定量的に比較でき、矯正治療の診断など、画像診断の可能性が広がります。

診断価値を高める多彩なロメキシスソフトウェア

上下顎の高解像度ボリュームデータを生成し、骨構造や下顎管の位置、インプラント植立方向などの解析に活用でき、さまざまな診療に対応します。

● インプラントの術前計画の精度向上に ・・・・・・・・・・ インプラント植立部位を矢状面、水平面、前頭面の全3方向から可視化できます。
● 埋伏歯の把握に ・・・・・・・・・・ 智歯、上顎犬歯、過剰歯など、埋伏歯の頬舌的位置関係や方向を容易に把握できます。
● 矯正治療計画の効率化に ・・・・・・・・・・ 3D画像とデジタルセファロ画像を観察することで、全ての咬合様式が可視化できます。
● 高解像度のTMJ画像の活用 ・・・・・・・・・・ 顎関節炎、顆頭の形態、顆頭と関節窩との関係などを正しく評価できます。
  • インプラント
    インプラント埋入のための下顎管の位置関係の把握。

  • 智歯
    下顎管と智歯の歯根の位置関係の把握。

  • TMJ
    顆頭内部の腫瘍の観察。

  • 埋伏歯
    埋伏位置と方向の確認。