の行方71991.1 初診、35歳・女性、主婦、非喫煙、全身疾患なし 主訴:検診カリエスは早期発見・早期治療といわれていますが、実際の臨床ではカリエスの進行速度に は個体差がありそうです。初診時に5の近心隣接面に小さなカリエスを確認した症例です。「できるだけ削りたくない」という患者さんの希望もあって経過観察としました。ブラッシングの励行と定期的なチェックが前提の経過観察でしたが、8年6カ月後に症状が発現し修復処置に至りました。99.102.607.700.604.1114.12
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