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なかま "Nakama",associates

「健康世紀」へ貢献する ジーシーを動かす“なかま”。

“なかま”の働きをサポートする独自の制度

「KI活動」― 仕事の質向上活動 ― KI activities - for improvement of work quality

経営管理手法の核であるGQM(GC's Quality Management)の3つの柱である「お客様満足の向上」、「社員満足の向上」、「仕事の質の向上」のうち「仕事の質の向上」を実現させるための活動が、「KI(改善・イノベーション)活動」です。「KI」には、経営理念の「お互いを“敬愛”するなかま集団」の意味も込められています。KI活動により仕事の質を向上させることが、社員満足度の向上やひいてはお客様満足の向上につながります。

お客様満足の向上 社員満足の向上 仕事の質向上活動

My Visionの実現を通したCorporate Visionの達成 Achievement of the corporate vision through achievement of individual visions

ジーシーの全社員が携帯しているVisionカードは2006年に誕生しました。会社として実現すべき壮大なVisionを実現するためには,社員が仕事の中で実現したい「My Vision」を掲げ、それに向かって前進することが大切です。職場で自己実現していくことの積み重ねが、会社のありたい姿、すなわちCorporate Visionの実現に結びついてゆきます。

GC Vision

行動規範

ジーシー社員は、施無畏の精神を念頭におき、常に行動規範に基づいて行動し、ジーシーの社会的信頼の維持・向上を図ります。

法令の遵守

企業人として、すべての法令を遵守した活動を行います。

社会的責任の遂行

口腔保健に関わる企業人としての社会的責任を自覚し、社会に望まれる企業を目指します。

地球環境の保持

地球環境に優しい製品の創出とサービス活動を通じ、環境保全に貢献します。

ステークホルダーへの配慮

お客様、お取引先、社員、株主、地域社会を中心とするステークホルダーとの共生を図り、企業品質の向上を目指します。

社会とのコミュニケーション

歯科医療に携わる企業人として、社会とのコミュニケーションに努めます。


「資本家」ではなく“なかま”が動かす会社 Not investors but “Nakama”, associates move the company.

ジーシーでは毎年2月11日の創業記念日の前に「勤労報奨金」が支給されます。これは、投資家のためではなく、ジーシーで働く“なかま”に、歯科医療発展のため、永続性を求めた利潤を確保しているものです。
ここにも「会社は“なかま”のもの」という創業の精神が息づいています。

褒称制度 Award system

“なかま”の働く意欲と情熱を称え感謝の気持ちを表すために、1995年から褒称制度を続けてきました。「褒称」という名称を用い、さまざまな職種に光が当たるよう14種類の賞を設けています。毎年2月の創業記念式典で、特に顕著な業績を残した社員を対象に功績賞や職務発明賞などを授与しています。 また、毎月の昼礼会では顧客担当アソシエイト賞、努力賞を表彰しています。

敬愛に満ち、明るく活力にあふれた“なかま”集団

歯科医療は、人々のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に直接影響する、「生きる力を支える医療」です。ジーシーで働く“なかま”は、歯科医療業界のリーディングカンパニーであることを自覚し、世界の人々の口腔健康向上の願いに応える製品・サービス・情報を提供しています。歯科医療を通じ「健康長寿社会」を実現することを、一人ひとりが目指しています。ジーシーでは経営者と社員の区別はなく、働く全ての人々を“なかま(Associates)”と呼び、常に相手の良いところを見つめ、お互いを敬愛する“なかま”集団を形成しています。“なかま”は確固たるVisionを持ち、家庭にあっては家族を愛し、企業人としては歯科医療の向上を通じて社会に貢献することを第一と考え、一人ひとりが自分の役割を認識し、その実現の為にベストを尽くしています。

コミュニケーション・ループ Communication loops

Visionを実現するためには、“なかま”一人ひとりのスキルアップとともに、画期的な新製品の創出力が重要です。この創造性や大きなパワーは、なかま同士が豊かなコミュニケーションを通して共通理解を増やし、考えやアイディアを相互に刺激させあったり感動を共有したりすることで生まれてゆくと考えられます。
ジーシーではこの考えを「コミュニケーション・ループ」というコンセプトとして、社屋の空間作りにも反映させています。また、このコンセプトを“なかま”間だけでなくお客様との輪にも拡大しており、「R&Dセンター」「Corporate Center」の設計思想の礎となっています。

コミュニケーション・ループ