症例7  インプラント周囲炎への応用
ナノレーザーGL-Iの臨床評価
日本歯科大学歯学部歯周病学教室
鴨井久博


 インプラント埋入後のフィクスチャー周囲にできた炎症症状に対して、出力2.0W、1.0秒、リピートモードにおいて無麻酔下でレーザーの照射を行い、切除蒸散を行った症例。術後の出血および疼痛などは見られませんでした。
 インプラントの周囲炎への応用においては、インプラント体へのレーザーの影響を考慮し、インプラント体にレーザーを当てることなく照射を行うことで術中・術後の疼痛はほとんど見られず行うことができます。
術前
術後7日

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ケース プレゼンテーション
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