先端の直径は、外径:0.9mm、内径:0.7mmです。
*フィリングチップIIの内径はそのままに、外径を1.1mmから約20%縮小しました。
平均粒径200nmの超微粒子フィラーです。
使用できません。フィリングチップIIIはディスポーザブルタイプとなっております。
感染防止の観点から、患者毎に付け替えてご使用ください。
補充用として単品包装(15個入り)もご用意しております。
対アルミ181%(代表値)のX線造影性があります。
ございません。
VITAクラシカルシェードのA系のA4より濃い色調です。
VITAにはA5という色調はございませんが、お使いになる先生方がイメージしやすい名前をつけさせていただきました。
根面修復や、彩度の高い歯冠修復(高齢者の歯頸部・摩耗した切端色)などに大変有効です。
ユニフィルローフロープラスのCVDに比べて赤みが強い設計です。
17色です。単純修復から、積層修復まで対応できます。
通常色は11色(A1、A2、A3、A3.5、A4、A5、B1、B2、B3、C2、C3)。
オペーク色は3色(AO1、AO2、AO3)。エナメル色は2色(E1、E3)。
ブリーチングシェード1色(BW)。
*ソラーレの色調に準拠しています。
*B1、B2、B3、C2、C3、BWは後日発売の予定です。
MIフィルは従来型コンポジットレジンと同等以上の曲げ強度と高耐摩耗性を有しており、また、直接充填可能な流動性と付形可能なペーストであるため、フロアブル向きの小さいMI窩洞からペーストタイプ向きの大臼歯の咬合面まで幅広い症例に適応できます。ペーストタイプとは付形の仕方が異なり、先の細いインスツルメント(フィリングインスツルメントNo.00等)を用いて付形します。
MI(ミニマムインタベンション)に基づく歯冠修復に対するジーシーの新しいシステムです。 できるだけ小さい形成、小さな修復、少ないステップ、そして確かな結果を求めるために、充填材、ボンディング材、周辺器材などを統合した総称を「MIフィリングシステム」として進化させていく構想です。
1.フィリングチップは正しく装着し、フィリングチップ内の空気抜き作業を行ってからご使用ください。
チップ先端を上方に向け、ゆっくり押して、空気抜きをしてください。
2.ご使用前にフィリングチップ先端部をアルコールワッテで清拭する場合には、余分なアルコールを絞ってからご使用ください。
アルコールが過剰なまま使用すると、ペーストへ混入する恐れがあります。
3.大きい窩洞、深い窩洞など積層充填が必要な症例では、下層にMIフロー、ユニフィルフロー等の流動性のよいコンポジットレジンをご使用いただけると、充填操作がスムースに行えます。
4.充填物の付形を行う場合には、フィリングインスツルメントNo.00等の先端の細いインスツルメントで行っていただくことをお勧めいたします。
フィリングチップ先端部周辺にペーストが付着すると糸引き、ツノ立ちが発生しやすくなりますので、ご注意ください。付形を行う場合は、先端の細い
インスツルメントをご使用ください。
5.隅角を含む前歯切端部の修復等の症例では形態付与が難しい場合もあるので、ソラーレ等でフレーム形成してから充填を行うか、硬化後にスムースカット、プレシャイン等で形態修正を行うことをお勧めいたします。
MIフィルの硬化後の表面性状は非常にきめ細かいため、従来のCRでお使いのバーでは形態修正に時間を要する場合があります。
弊社のカーバイドバー(F.G.用)F1, F2L, F3, F5, F6をご使用いただくと効率良く形態修正が可能です。またスムースカットをご使用になる場合はレギュラータイプの使用をお勧めいたします。
中間研磨にはスムースカットff,プレシャインを,最終つや出し研磨にはダイヤシャインをお勧め致します。
積層充填を行う場合、下の層の表面に未重合層が残っていれば(臨床上の流れで充填するのであれば)、ボンディング材は不要です。
研磨などにより未重合層が残っていない場合や、唾液などで表面が汚染された場合には、下記の手順にてお願いします。
1.追加築盛する部分の新鮮面を出す。
2.水洗・乾燥する(エッチング液をお持ちであればお使い下さい。)
3.シランカップリング処理をする。(セラミックプライマーで被着面を処理する。)
4.MIフィルを充填する。
G-ライトプリマ(II):10秒(10モード)又は9秒(F3モード3回)、G-ライト:10秒、G-ライト以外のLED照射器:20秒。コービー(ハロゲンランプ):20秒、フリッポ(キセノンランプ):9秒(3秒モード3回)です。