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製品カタログ詳細ページ

G-ルーティング

G-Luting

購入前のQ&A

X線造影性はあるか?
あります。
適応症例は?
●メタル(インレー、クラウン、ブリッジ、コア)
●レジン(インレー、クラウン、コア)
●セラミック(インレー、クラウン、ブリッジ)
 またジルコニア,アルミナにも強固に接着いたします。
ジーセム、フジルーティングSとの理工学性質の比較について。

使用中のQ&A

セット前の根管洗浄に使用できる薬剤は?

次亜塩素酸ナトリウム水溶液をご使用ください。
EDTA水溶液および過酸化水素水は硬化・接着を阻害する恐れがあるため、使用しないでください。

余剰セメント除去のタイミングは?
光を当てて余剰セメントを除去する場合は、補綴物内面のセメントは硬化途中であるため、補綴物に過剰な力がかからないようにご注意いただき、補綴物を押さえながら1~2秒程度光を当て、補綴物を押さえながら補綴物装着方向に力が加わるようにして余剰セメントを除去してください。化学重合のみで硬化させて余剰セメントを除去する場合は、口腔内にセットして1分30秒~2分を目安に除去してください。余剰セメント除去時の注意事項は同様となります。
練和紙上のセメントは硬化しても表面にべとつきがあるが、口腔内では問題ないか?
他のレジン含有製品同様、空気中の酸素の影響により未重合層が形成され、その部分にべとつきが発生します。(モノマー由来の嫌気硬化特性:酸素から遮断されると硬化する、による影響です)また、練和紙は空気を通すため、練和紙に接した面も未重合層が形成されます。空気に触れていない補綴物内部のセメントはしっかり硬化しています。
口腔内保持時間はどのくらいか?
余剰セメント除去後4分間口腔内で保持してください。
コアの症例に於きまして、支台歯形成やテンポラリークラウンの製作を行う場合には、余剰セメント除去後、マージン部に光照射を行った後、10分間口腔内で保持してください。
合着の際の注意事項はあるか?
歯面、補綴修復物の両方にセメントを塗布する場合は、必ず補綴修復物に先に塗布してください。支台歯面に先に塗布しますと、口腔内の温度によりセメントの重合が進み、充分な操作時間が得られない場合があります。また、空隙があるとセメントの重合を妨げる原因になるので、被着面と補綴物間のセメントスペースにセメントを充分満たすように塗布します。
保管はどのようにすればよいか?
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。室温が高くなると、操作余裕時間が短くなり、室温が低くなると長くなるので注意してください。

製品Q&A What's New

5月1日 下記のQ&Aを追加しました

  1. ティオン オフィス(1件)
  2. アーティキュレイティングフィルム(2件)
  3. バキュクレーブ31B+(1件)
  4. ツーピース ティース(1件)

3月22日 下記のQ&Aを追加しました

  1. ソフトフレックス(2件)
  2. G-ライト プリマII (1件)

2月21日 下記のQ&Aを追加しました

  1. ディアーナ(4件)

2月20日 下記のQ&Aを追加しました

  1. クリストクイックIII(9件)

1月10日 下記のQ&Aを追加しました

  1. サラサイド (7件)
  2. フッ化ナトリウム洗口液0.1% 「ジーシー」250mL(3件)

11月28日 下記のQ&Aを追加しました

  1. バキュクレーブ31B+(6件)