
従来の硬石こう「ニュープラストーン」(膨張率0.25%)の良さはそのままに、 石こう粉末の粒度の調整によって、水の馴染みが向上。混水比0.23とこれまでのニュープラストーン(0.24)より水の比率が少ないにもかかわらず、ダマのないクリーミーな練和性によって気泡の巻き込みも低減します。
硬化時間の早い「ファスト」タイプをはじめ、硬化膨張率0.08%と寸法精度を高めた「ニュープラストーンIILE」、硬化膨張率0.40%と義歯床の作製などレジンの収縮を補う「ニュープラストーンIIHE」、矯正用の白い石こう模型製作に特化した「ニュープラストーンIIホワイト」をラインナップしています。

ダマのないクリーミーな練和性によって気泡の巻き込みも低減を低減する「ニュープラストーンIIシリーズ」をベースに、硬化膨張率を0.08%と超硬石こう「ニューフジロック」と同じにすることで寸法精度の高い模型を作製することができます。硬化時間を15分に早めた「ファストタイプ」もご用意しています。

ダマのないクリーミーな練和性によって気泡の巻き込みも低減を低減する「ニュープラストーンIIシリーズ」をベースに、義歯床製作に特化し、硬化膨張率を0.40%と高めた硬石こうです。レジンの収縮を補うのはもちろんのこと、ニュープラストーンIIシリーズの持つ滑らかな面性状やレジン圧入時の圧力にも耐えられる高い圧縮強度(49MPa)も兼ね備えています。

「ニュープラストーンII」(膨張率0.25%)をベースに、ジーシーとしては初めて矯正用に特化した硬石こうです。クリーミーな練和感をはじめ、滑沢な模型面やソーピング作業が行いやすい、圧縮強度を44MPaに抑えることで分割やトリミングも行いやすいようになっています。硬化時間を通常の40分から15分に短縮したファストタイプもご用意しています。

焼却(加熱)時の強度を向上させ、パターン焼却中や鋳造圧により発生する鋳型へのクラックを抑制し、鋳造体へのバリの発生などの鋳造欠陥を抑制します。「イデアベスト」は、埋没30分後に700℃の炉内での加熱が可能な一般的な急速加熱型で、適合性は従来品「クリストクイックII」、「クリストクイック20」に相当します。
「イデアベスト」シリーズの混水比は0.30W/P(従来品は0.33W/P)ですので、水を計量する際には必ず専用の水量器をご使用ください。

「イデアベスト フィット」は、埋没30分後に700℃の炉内での加熱が可能な急速加熱型で、適合性はタイトな適合を追求した従来品「シュアベスト」に相当します。「イデアベスト」同様、焼却(加熱)時の強度を向上させ、パターン焼却中や鋳造圧により発生する鋳型へのクラックを抑制し、鋳造体へのバリの発生などの鋳造欠陥を抑制します。
「イデアベスト」シリーズの混水比は0.30W/P(従来品は0.33W/P)ですので、水を計量する際には必ず専用の水量器をご使用ください。

「イデアベスト ミクロ」は、従来加熱型のクリストバライト系埋没材で、適合性は従来品「クリストバライトミクロII」に相当します。急速加熱型の「イデアベスト」同様、焼却(加熱)時の強度を向上させ、パターン焼却中や鋳造圧により発生する鋳型へのクラックを抑制し、鋳造体へのバリの発生などの鋳造欠陥を抑制します。
「イデアベスト」シリーズの混水比は0.30W/P(従来品は0.33W/P)ですので、水を計量する際には必ず専用の水量器をご使用ください。

ニューフジロックIMPは、寸法精度の高い模型製作が行える超硬石こうニューフジロックをベースに、初期膨張とそれ以降の残留膨張を極限まで抑えました。特にインプラントやCAD/CAMのロングスパンの症例など精度を要求される症例に最適で、作業模型用に重要な高い精度を維持して補綴物の製作をサポートします。もちろん、通常のクラウンやブリッジなどにもご使用いただけます。

「ベニアベスト」は、高い審美性と強度を実現したセラミックス修復材。手軽にラミネートベニアに応用いただくために開発した耐火模型材です。メタルセラミックス用、オールセラミックス用の併用のケースから、新たに単独でラミネートベニア修復をしたいケースまでさまざまなシーンに適用し、口腔内のトータルエステティックをバックアップします。

適合精度・操作性にすぐれたりん酸塩系埋没材です。アンチフォーミングテクノロジーにより細部への気泡混入を大幅に減少.粉末のディスパージョン・スタビリティ(分散安定性)技術によって硬化プロセスにおける安定化を実現し、鋳型内部の均一な膨張特性と安定した硬化特性を確保しました。