
マイクロクリスタリン処理により微結晶質となり、すぐれた強度と靭性を発揮するJIS規格適合の金合金です。強度、伸びによってタイプI~IVの4種類があります。

「K.16、K.14M.C.ゴールドアロイ」などのろう着用金ろうです。

焼成に伴う熱変形の少ない陶材焼付用金合金。ニーズに合わせ、多用途に対応できます。各タイプの熱膨張係数は、陶材のそれに合わせて設計してありますのでタイプごとに気を使う必要がありません。

合金の微結晶化によってすぐれた靭性を発揮。熱処理によってさらに硬さ、弾性を高めることが可能。幅広い用途に対応できます。

「キャスティングゴールド M.C. タイプI~IV」などのろう着用金ろうです。

「キャスティングボンド」でブリッジなどを製作する場合、前ろう着に使用する金ろうです。※MC85の前ろうには使用できません。

白金加金M.C.で製作されたワイヤー。軟化状態での柔軟性、屈曲性があるので加工が容易です。

金、白金族元素76%の高カラット白金加金合金。硬化熱処理によって高い強度と弾性を発揮します。

「キャスティングボンド」の全タイプに使用できる後ろう着用ソルダー。750℃と液相点が低い後ろう着用です。