
JMS舌圧測定器は、舌の連動機能を最大舌圧として測定するもので、得られた測定値は摂食・嚥下機能や構音機能に関する口腔機能検査のスクリーニングの指標となります。舌圧プローブのバルーンを患者さんの口腔内に入れ、舌を挙上することによって、舌と口蓋の間でバルーンを最大圧力で押しつぶし、その時の圧力を最大舌圧として測定します。

ダイアグノデントは、歯質に当てたレーザー光の反射を解析し、数値と音色に置きかえることにより、歯質の変化を高精度で解析。視診・触診やX線などによる診断よりも高い確率で初期カリエスを発見します。特に見つけることが困難とされる臼歯部裂溝の診断に有効で、患者さんのカリエスリスクを考慮しながら予防(再石灰化など)や処置・管理(最小限の切削)を行うことができます。

最新のWindows採用で基本性能大幅アップ。下顎運動の診査・診断に有効な解析ソフトの充実で診療をサポートします。LEDの動きを2台のCCDカメラが光学的に非接触で検出、優れた運動追従性で正確な3次元6自由度の顎運動データを記録、運動軌跡とともに速度変位データも記録され、さまざまな画面表示でより詳細な解析が可能になります。

シンプル操作とスピーディな解析で咬合接触状態の可視化を実現。
●ブルーシリコーンで採得したバイトを撮影し、咬合接触部位の厚みに応じて色分け表示。
●咬合接触面積と接触点数を数値とグラフで表示、全体と左右のバランスを客観的に把握。
●咬合接触状態の変化などを比較して把握でき、患者さんにもわかりやすく説明。

カプセルタイプの材料をスピーディに練和するミキシングマシン。簡単操作で材料本来の性能を100パーセント引き出します。また、独自の回転数フィードバック制御回路の採用により、常に一定の練和物を約束。しかもコンパクトなので場所を選ばず、コストダウンも実現しました。

デジタル化時代に対応したPC 接続型口腔内カメラ。コンパクトヘッドとスリムなアングルネックで臼歯部へも楽々アクセス。白色、紫色2種類のLEDを使った使い分けも可能です。パソコンならではの利便性を活かした画像の保管・管理など各種アプリケーションソフトとの連携にもすぐれています。
(写真のパソコンは含まれておりません)

コンパクトでかわいいデザインながら、ツイン方式でそれぞれ独立して使用(各6本、合計12本)できるカートリッジタイプ寒天印象材用のコンディショナーです。寒天の溶解温度(95~99℃)と溶解時間(1~10分)、ならびにストレージ温度(50~65℃)が自由に設定できます。

限られたスペースに効率的に配置された特殊蛍光管によって、面による強力で均一な照射が可能。ムラなく重合できます。設置場所を選ばないコンパクトなデザインで、カバーはフルオープンタイプ。操作が容易で重合室内の清掃も簡単に行えます。

アタッチメントを交換するだけで、根管形成、PTCに使える汎用性の高いモーター。アタッチメントは60°ごとにアングル調整可能、コードレスなので操作性にも優れています。エンド用は回転数・トルクの組合せで、PTC用は回転数を調整して使用します。

マイコン搭載によりスイッチひとつで加温・保温など、正確な温度管理を行います。診療中のシリンジ交換も「RESET」スイッチだけ。コンパクトなデザインと優れた清掃性により設置場所も選びません。