ジーシーが生み出す高品質な製品群
社会に貢献する材料製品
生体親和性に優れた最先端の製品を次々と開発してきたジーシー。1991年には世界に先駆けて光で固まるセメントを発売し、世界中から注目を浴びました。最近では、歯周病で破壊された組織を再生する吸収性保護膜「メンブレン」や、金属アレルギーを起こす心配のないチタンを利用したインプラント(人工歯根)など、歯科材料分野で画期的な新製品を発表。業界のリーダーとして、世の中の人々に必要とされる歯科材料を開発しています。
人間工学に基づく機械製品
歯科医院で座る診療台のことを、「ユニット」といいます。グッドデザイン賞も受賞したジーシーのユニットが大事にしているのは「人へのやさしさ」。子供から老人まで幅広い年齢層の人が、できるかぎり恐怖を感じずに、リラックスした体勢で治療を受けられるために、人間工学に基づいて設計・開発されているのです。また同時に、取り付けられているハンドピース、ライト、チェアーの移動など、歯科医師の使いやすさも満たさなければなりません。機械・電気系の様々な専門分野の集大成のユニット。開発者にとっても非常にやりがいのある環境といえます。
歯科医療の未来を見据えるデジタル製品開発
ジーシーでは業界に先駆けて、歯科医療機器の分野にもコンピュータ化を推し進めてきました。歯科用X線をはじめ、歯の咬合接触状態をデジタルデータで客観的に評価できるシステムや、修復物設計のコンピュータ化など、その範囲は急速に広がりつつあります。機械や電気などの専攻を活かすフィールドは無限にあります。






























