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B-10M/S B-20M/S P-10M P-10S P-20M P-20S OP-10
歯周病の予防に

P-10M

P-10Mは、歯間部やポケット内部へ毛先が効率的に入り込めるよう、太めのテーパー毛(7.5mil)を使用したハイブリッド段差植毛(テーパー毛+段差植毛)を採用。「歯周病を予防したい方」や、「歯周病治癒後のメインテナンス期の方」に最適なタイプです。

P-10M

先端集中毛

B-10同様にワンタフト形状を再現した先端集中毛を採用。歯肉に過度に当たらないように、先端部の高さは後列の毛と揃えてあります。

先端集中毛写真

テーパー毛

歯肉に優しく、狭い歯間部やポケット内などにも到達しやすいよう、コシのある7.5milのテーパー毛を採用。先端集中毛とハイブリッド段差植毛の効果により、プラークの除去能力にも優れています。

テーパー毛 写真
テーパー毛 イラスト
歯ブラシの毛先進入試験

●試験対象:

石こう上に白色スプレー塗布した模型

●試験条件:

加重150g、4往復/秒 界面活性剤を含んだ水で20秒間刷掃

ハイブリッド段差植毛

長い毛はテーパー状に、短い毛はラウンド状に成型したハイブリッド段差植毛を採用。毛足の長さと段差部の長さをB-10より長めに設計することで、歯間部やポケット内により入り込みやすくなっています。

ハイブリッド段差植毛 写真

歯周病治癒後のメインテナンス期の患者さんの歯肉は、歯肉退縮によって歯根面の露出や広い歯間空隙ができている場合が多くなっています。テーパー毛を採用したP-10Mなら、このような部位にも容易に毛束が入り込み、プラークを除去できます。

歯周病治癒後のメインテナンス期の患者さんの歯肉


P-10MとP-10Sの処方の目安

カラーバリエーション

歯周病メインテナンス期

歯周治療により歯周組織は改善。治療中に使用していたP-10Sでは
プラークが落とせなかったが、P-10Mではきれいに除去できている。
○「P-10S」でブラッシング後(写真左)
○「P-10M」でブラッシング後(写真右)

「P-10S」でブラッシング後 「P-10M」でブラッシング後

最適なペースト ルシェロペースト マスデント
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