製品カタログ/Q&A
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B-10は、プラークの効率的な除去を目的とした「先端集中毛」と「段差植毛」を採用。「健康な歯肉〜歯肉炎」の方のカリエス予防に最適なタイプです。 MとSの違いは、毛の太さ(M=7mil、S=6mil ※1mil=0.0254mm)。 刷掃能力は同等です。
先端部の毛に角度を付けて植毛することで ワンタフト形状を再現した「先端集中毛」を採用。
●最後臼歯遠心面や小窩裂溝部が磨きやすい ●歯間部や叢生部にも毛束が入り込むた め磨きやすい
3列目以降の毛は、長い毛と短い毛を混合させた段差植毛(特許出願中)を採用。長い毛、短い毛ともにラウンド毛とすることで高い刷掃効果を発揮し、ブラシを横に動かすだけでも歯間部まで毛先が入り、プラークを除去します。
●短い毛の部分が歯面を刷掃する ●長い毛の部分が歯間部まで刷掃する
歯間部が上手く磨けない方にB-10Mを処方。近心面・遠心面に毛先を当て分けなくても、プラークを効率よく除去できています。
最後臼歯遠心面まで毛先が届いています。
@「B-10M」根分岐部(左写真) A「B-10S」叢生部(右写真)