撮影プログラム

平行断層撮影、横断層撮影、ミックス断層撮影が可能です。
目的、部位に合わせて断層域の幅、断層位置の移動距離を自由に選択いただけます。
断層域の幅断層位置の
移動距離
1mm1mm
3mm3mm
6mm6mm
9mm9mm
18mm12mm
36mm 
さらに3つの任意のアングルからの照射でより一層適切な診断を可能にします。
患者さんの顎形態はさまざまです。適切な照射角度を導き出したり、あるいは、3方向から診療部位を見極めて頂く事ができます。
デフォルトは±7°ですが、1°刻みで設定、撮影が可能です。
断層撮影にはなくてはならない機能です。
上記の組み合わせで、プロマックスは以下のプログラム撮影がインストール可能です。(オプション)

P7100(歯列横断層撮影:マニュアル)

P7100(歯列横断層撮影:マニュアル) イメージ1
P7100(歯列横断層撮影:マニュアル) イメージ2

マニュアルで1~4フレームの歯列横断断層撮影を行います。

1フレームの撮影ごとにマニュアルで微調整することができます。

P7200 (歯列横断層撮影:オート)

オートで4フレームの歯列横断断層撮影を行います。

移動幅(中心から中心)は1,3,6,9,12mmから選択できます。

P7300(歯列横断層3アングル撮影:オート)

P7300(歯列横断層3アングル撮影:オート) イメージ1
P7300(歯列横断層3アングル撮影:オート) イメージ2

3つの異なる角度で横断撮影を行います。立体効果が得られます。オートで±7°の撮影です。

歯列横断アナトミカルアングル撮影:オート

歯列横断アナトミカルアングル撮影:オート イメージ1
歯列横断アナトミカルアングル撮影:オート イメージ2

撮影範囲の解剖学的形態に従って、4つの横断断層撮影を行います。

選択した側の顎において、4つの画像全てに適応するように撮影条件を設定できます。

P7500(上顎洞・鼻腔 PA方向横断層撮影:オート)

P7500(上顎洞・鼻腔 PA方向横断層撮影:オート) イメージ1
P7500(上顎洞・鼻腔 PA方向横断層撮影:オート) イメージ2

上顎洞・鼻腔領域の横断層撮影を3フレーム撮影します。オート撮影です。

P8100(歯列平行撮影:マニュアル)

P8100(歯列平行層撮影:マニュアル) イメージ1
P8100(歯列平行層撮影:マニュアル) イメージ2

マニュアルで1~4フレームの歯列平行断層撮影を行います。

1フレームの撮影ごとにマニュアルで微調整することができます。

P8200 (歯列平行層撮影:オート)

オートで3フレームの歯列平行断層撮影を行います。

断層位置の移動距離は1,3,6,9,12mmから選択できます。

P8300(歯列平行断層3アングル撮影:オート)

P8300(歯列平行断層3アングル撮影:オート) イメージ1
P8300(歯列平行断層3アングル撮影:オート) イメージ2

3つの異なる角度で横断撮影を行います。立体効果が得られます。オートで±7°の撮影です。

P8400(上顎洞・鼻腔 側方横断層撮影:オート)

P8400(上顎洞・鼻腔 側方横断層撮影:オート) イメージ1
P8400(上顎洞・鼻腔 側方横断層撮影:オート) イメージ2

上顎洞・鼻腔領域の横断層撮影を3フレーム撮影します。オート撮影です。

P9100(ミックス断層撮影:横断層1 平行断層1)

P9100(ミックス断層撮影:横断層1 平行断層1) イメージ1
P9100(ミックス断層撮影:横断層1 平行断層1) イメージ2

横断層撮影と平行断層撮影を1フレームづつ行います。オート撮影です。

P9200(ミックス断層撮影:横断層3 平行断層1)

P9200(ミックス断層撮影:横断層3 平行断層1) イメージ1
P9200(ミックス断層撮影:横断層3 平行断層1) イメージ2

横断層撮影を3フレームと平行断層撮影を1フレーム行います。

横断層撮影では、撮影部位に対応して、1フレーム撮影ごとに自動的にユニットが移動します。オート撮影です。

(移動幅:1,3,6,9,12mm)

P9300(ミックス断層撮影:横断層3アングル 平行断層1)

P9300(ミックス断層撮影:横断層3アングル 平行断層1) イメージ1
P9300(ミックス断層撮影:横断層3アングル 平行断層1) イメージ2

異なる角度の横断層撮影を3フレーム、平行断層撮影を1フレーム行います。オートで±7°の撮影です。

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