
標準的なパノラマ画像です。
顎の形状とサイズの組み合わせによって9つのパノラマ軌道が得られます。
水平・垂直方向の拡大率1.2倍の均等な画像が得られます。
また、画像管理ソフト「ダイマクシス」上で、精度の高い寸法の計測が可能です。


開口位、閉口位の撮影が可能です。


開口位、閉口位の撮影が可能です。



照射範囲を狭くする事で、患者さんの被曝線量を約35%低減いたします。
お子さんのX線撮影を気にされる親御さんへご説明いただけます。


標準パノラマ撮影画像を、縦方向5分割にする事が出来ます。
アドバンスプログラムとの組み合わせて、更に水平方向3分割されますので、計15分割にすることができます。
任意の15分割された部位を選択することで、計算上最大93%被曝線量を低減できます。
