特長

洗練されたデザイン

オープンポジショニングによる位置付け イメージ1

最先端技術を盛り込んだプロマックスは、患者さんに威圧感を与えない「やさしさ」の伝わるデザインです。

フィンランドで生まれたこの洗練されたデザインをご堪能下さい。

SCARAテクノロジー

SCARAテクノロジー

3つの関節機構によって複合的なアームの動きを実現できるアームコントロールテクノロジーで、より複雑なコントロール可能にします。

スカラテクノロジーによるプログラム撮影によって複雑な撮影方法を容易に実現しました。

スカラアームの回転軌道は、機械的に限定されることなくきわめて自由な回転軌道を形成できるため、ソフトウエアのアップグレードによる発展性を持つ事ができるのです。

Selectively・・・(選択した位置に)

Compliant・・・(追従する)

Articulated・・・(関節を持った)

Robot・・・(ロボット)

Arm・・・(アーム)

オープンポジショニングによる位置付け

オープンポジショニングによる位置付け イメージ1
オープンポジショニングによる位置付け イメージ2
  • X線ヘッド(管球部)、センサー部を含むイメージングアームを患者さんから 離すことができますので、患者さんの位置付けが容易にできます。
  • 患者さんは、他のパノラマX線装置のように、本体に向かって立つのではなく、プロマックス本体に対して横向きに位置付けられますので、鏡越しに患者さんの位置付けをする必要がなく、患者さんを正面から直視できます。

患者さんの位置付けは非常に重要で、画像に大きく影響します。直視する事で素早く正確に位置付けができます。

インタラクティブオペレーション

  • プロマックスのコントロールパネルは、タッチパネルのグラフィカルユーザーインターフェイスを採用しております。カラータッチパネルの文字やグラフィックでプログラム内容や操作手順をわかりやすく表示いたします。
  • 自己診断機能により装置が正確に作動するようセルフチェックを行い、エラーの発生時には、メッセージを表示します。また、間違った操作を行った際にもヘルプメッセージがガイドいたしますので、安心してお使いいただけます。

トランストモグラフィ

顎顔面領域における任意の部位のリニア断層撮影が行えます。選択した撮影部位や目的に応じて撮影角度や断層域、断層幅の設定を自在に行えるため、的確な診断情報が得られます。

トランストモグラフィは、画期的なマルチスウィープ方式によって、デジタル撮影においてフィルムと同様、最小1mm幅の断層撮影を実現しました。

→詳細 & 撮影プログラム

セファロ撮影

セファロ撮影 イメージ1

側方撮影(頭部全域)

セファロ撮影 イメージ2

PAAP方向撮影

セファロ撮影 イメージ3

側方撮影

セファロ撮影 イメージ4

ウォーターズ法撮影

セファロ撮影 イメージ5

頭部一軸方向撮影

セファロ撮影は、頭部領域全てを撮影する事ができます。

車椅子への対応

車椅子への対応 イメージ1
車椅子への対応 イメージ2

車椅子にお座りいただいている患者さんは車椅子のまま撮影していただけます。

本体を支えるベース板がなく足元がすっきりしておりますので、キャスター部がベースに当たるようなことはありません。また、本体支柱に対して横向きですので、患者さんの足先が本体支柱に当たることなく位置付ができます。

※車椅子のタイプや患者さんの体格によっては、高さが対応できないケースがございます。

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