
最先端技術を盛り込んだプロマックスは、患者さんに威圧感を与えない「やさしさ」の伝わるデザインです。
フィンランドで生まれたこの洗練されたデザインをご堪能下さい。

3つの関節機構によって複合的なアームの動きを実現できるアームコントロールテクノロジーで、より複雑なコントロール可能にします。
スカラテクノロジーによるプログラム撮影によって複雑な撮影方法を容易に実現しました。
スカラアームの回転軌道は、機械的に限定されることなくきわめて自由な回転軌道を形成できるため、ソフトウエアのアップグレードによる発展性を持つ事ができるのです。
Selectively・・・(選択した位置に)
Compliant・・・(追従する)
Articulated・・・(関節を持った)
Robot・・・(ロボット)
Arm・・・(アーム)


患者さんの位置付けは非常に重要で、画像に大きく影響します。直視する事で素早く正確に位置付けができます。
顎顔面領域における任意の部位のリニア断層撮影が行えます。選択した撮影部位や目的に応じて撮影角度や断層域、断層幅の設定を自在に行えるため、的確な診断情報が得られます。
トランストモグラフィは、画期的なマルチスウィープ方式によって、デジタル撮影においてフィルムと同様、最小1mm幅の断層撮影を実現しました。
側方撮影(頭部全域)
PAAP方向撮影
側方撮影
ウォーターズ法撮影
頭部一軸方向撮影
セファロ撮影は、頭部領域全てを撮影する事ができます。


車椅子にお座りいただいている患者さんは車椅子のまま撮影していただけます。
本体を支えるベース板がなく足元がすっきりしておりますので、キャスター部がベースに当たるようなことはありません。また、本体支柱に対して横向きですので、患者さんの足先が本体支柱に当たることなく位置付ができます。
※車椅子のタイプや患者さんの体格によっては、高さが対応できないケースがございます。