お客様の声「VOICE」

ジーシーインプラントをご使用いただいている先生方の声をご紹介します。
No.1:井尻 博和 先生 井尻歯科クリニック
「98.1%と生存率も高く、安心して使える」(2010/8/6)
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No.2:松田 哲 先生 明海大学PDI東京歯科診療所 所長
「製品の確かさとサポートを兼ね備えた数少ないインプラントシステム」(2010/8/6)
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No.3:岩田 健男 先生 医療法人健歯会東小金井歯科理事長 デンタルヘルス・アソシエート代表
「将来の長期的なフォローに不安のないことが重要」(2010/8/6)
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No.4:山本 漢権 先生 山本歯科医院
「生存率の高いインプラントシステムに必要な要素」(2010/8/6)
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No.5:田代 浩史 先生 田代歯科医院
「メーカーとしての責任ある姿勢を信頼」(2010/8/6)
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No.6:酒寄浩章 先生 酒寄歯科医院
「開業医でも使用できる安心・安全な GCインプラントシステム」(2011/6/7)
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No.7:野村貴生 先生 野村歯科医院
「信頼できるJapan standardのインプラントシステム」(2011/11/9)
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No.1:井尻歯科クリニック 井尻 博和先生
「98.1%と生存率も高く、安心して使える」
インプラント治療を始めた頃は、正直なところインプラントメーカーのことなどよく分かりませんでした。ただ、日本のチタンの鋳造技術は世界に誇れると聞いていたのと、日本人と欧米人の顎骨の厚みが違うので日本人にあったインプラントを研究開発してくれるのではという期待もあり、メーカーであるジーシーのインプラントを選びました。
インプラント治療は2002年5月から始めましたので、現在で8年になります。上下あわせて218本(内216本はジーシーインプラント)を埋入し、4本の除去がありましたので、ジーシーインプラントの生存率は98.1%(212/216)になります。
期待通りにジーシーから様々な日本人にあったインプラントが開発されています。ドリリングしやすいようにバーの埋入深度の表示を改良され、ユーザーの要望にも対応してもらい、たいへん満足しています。生存率も高く安心して使えるので、他社のインプラントメーカーからお誘いを受けても断っているのが現状です。
また、サービス面ではセレクトサービスをよく利用させてもらっています。おかげで、在庫をかかえる必要がなくなり、使用期限を超えるインプラントの無駄がなく、経済的に助かっています。
インプラント治療の開始から、私がこだわったことは如何に骨にダメージを与えずに埋入するのかということです。20年前の開院当初からタービンに使っていたK社の軸ぶれのなさは長年実感していましたので、インプラントモーターもあえてK社のものを選び、摩擦熱を押さえるためにドリリングの回転数は低めの600~700回/分、注水も多めに設定しました。また、ジーシーの担当の方よりドリルの交換時期は30ホールくらいでと聞いていましたので、30ホール切削したドリルは捨てて新しいものに必ず交換しています。いずれも切削時に骨火傷を起こさないよう考えてこだわったところです。
感染を極力抑えるためにインプラントのオぺは普段の診療日ではない木曜日に行っています。現在では私以外に3人のインプラントチーム(歯科衛生士1人、歯科助手2人)を作り、スタッフの誰か一人が急に休んでもオペが遂行できる体制を取っています。
近々、ジーシーから新しい製品が発売されるようなことも聞き心待ちにしています。今後益々ジーシーが日本人にあったインプラントを開発し続けていかれることをこれからも楽しみにしています。
   
 
   
<コメント>
8年間に亘り、弊社インプラントをご使用いただき心から感謝申し上げます。そしてインプラントの生存率をあげるためにさまざまな工夫をされ98%の高い生存率を維持されていることは私どももうれしい限りです。また、先生一押しの「セレクトサービス」は弊社の工場~配送センター~品質保証部などが一丸となって作り上げたしくみです。 近いうちにヒーリングアバットメントなどへも展開する予定です。ご期待ください。
 
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No.2:明海大学PDI東京歯科診療所 所長 松田 哲先生
「製品の確かさとサポートを兼ね備えた数少ないインプラントシステム」
私は1994年の明海大学PDI埼玉歯科診療所へ研修医として入所しました。当時インプラント治療はまだ一般的ではなく、インプラント治療を行っている歯科医院のほうが少ないという時代でした。PDI埼玉歯科診療所ではいち早くインプラント治療を臨床に取り入れていたため、幸いにも私が入所した時にはすでに一般的な欠損補綴の一方法として教えていただくことが出来ました。IMZインプラントやブローネマルクインプラント、スクリューベントインプラントなど数多くのインプラントシステムを経験しました。それぞれのシステムに特徴があり、歴史の流れの中で無くなったシステムありますし、逆に改良を重ね発展し現在も使用しているシステムもあります。
ジーシーインプラントシステムは2000年より使用しております。導入当初は、ジーシーインプラントシステムが世に出て間もないころでしたのでいくつかのマイナートラブルがありましたが、その後、日々の改良によって製品のトラブルもなく、現在私が勤務する東京代々木にあるPDI東京歯科診療所でも6年前の開所当時から導入しています。
日々使用するうえで一番信頼感を得られることは、製品の加工精度の高さや安定供給などの点と、また営業マンの方々の努力とメーカーのサポートにあります。日々の臨床では様々な要望や質問に対し、営業マンの方々が惜しみなく協力してくれます。
ジーシーという世界的なメーカーでありながらそのサポートはきめ細やかで、一緒に臨床を行うわけではありませんが常にチームを組んでいるような信頼感があります。また、国産メーカーなので我々の意見がダイレクトに製品に反映する利点があります。インプラント治療は外科処置を伴い、我々も患者様も緊張する治療ですがジーシーのサポートによる信頼感は、我々の自信を後押ししてくれますし、また、我々の自信は患者様の安心感につながります。患者様の安心感は治療の成功につながり、治療の成功は歯科医院の発展とインプラント治療、歯科界の発展につながります。ジーシーインプラントは製品の確かさとサポートを兼ね備えた数少ないインプラントシステムだと思います。
   
 
   
<コメント>
先ずは長年に亘りご使用いただき、本当にありがとうございます。 先生に評価いただきました「安定供給」や「きめ細かいサービス」は これからも充実させていきたいと思っています。 また先生がおっしゃるように国産メーカーですので先生方のご意見を反映させた製品の開発改良をこれからも進めていきたいと思います。 これからも力強い後押しをお願いします。
 
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No.3 医療法人健歯会東小金井歯科理事長 デンタルヘルス・アソシエート代表 岩田 健男先生
「将来の長期的なフォローに不安のないことが重要」
過去3年間、ジーシーのインプラントシステムを採用している。インプラント補綴では受診者との付き合いが長期にわたるため、製作元が信頼できて、将来の長期的なフォローに不安のないことが重要である。ある日突然、部品が製造中止になったり、社の方針が変わって従来の製品や手法が活用できなくなったり、製品コストが新製品が出るたびに高くなるようでは、安心して治療を継続できないし、受診者に納得のいく公正な説明もむずかしくなる。そのような観点から、ジーシーの製品なら間違いなくインプラント治療を維持できると判断した。
著者は歯科卒後研修機関デンタルヘルス・アソシエートを主宰しているが、若き歯科医師たちに研修を受講していただくに際しても、材料の選択・採用に慎重を期している。インプラントの講習会も例外ではない。安全で精密、かつオーソドックスな手法を用い、奇をてらわない正確なインプラント法をマスターしてもらうために、ジーシーのインプラントシステムは最良かと考える。クラシックなコンセプトを採用し、シンプルに無駄なくインプラント外科と補綴が学べるようシステムが組み立てられている。研修におけるジーシーのバックアップ体制も、私が知る限り、間違いが少なく、良心的である。
システムに関しては改良すべき点もなくはなく、これからの課題も残されているが、コストはリーズナブルで、これからインプラント治療を始めようとしている歯科医師が採用し易い。また製品管理も行き届いていて安心であろう。
   
<コメント>
先生ご主宰のセミナーで弊社インプラントシステムをご使用いただきありがとうございます。 先生のセミナーでご使用いただけること私どもも誇りに感じています。
ご評価いただきました製品の安定供給の件、インプラント治療をなさる患者様が増え 今後は長期のフォローが重要になってくると思います。 弊社では先生方が治療をされた患者さまを継続してメインテナンスできるよう、代替不可能なパーツは絶やすことなく供給し続けるつもりです。
ご理解をいただきうれしく思います。
 
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No.4:山本歯科医院 山本 漢権先生
「生存率の高いインプラントシステムに必要な要素」
臨床の場に出て21年になりますが、治療を終えた患者や私たち医療従事者にとっての共通の想いは、良好な予後を治療後も維持することであると思います。私は過去20年、年間約50本のインプラントを埋入してきました。そのうちジーシーのジェネシオ(2007年11月より使用)は55本ですが、54本が現在も生存し患者の健康的な生活維持の一役を担っております。
では、生存率の高いインプラント治療に必要な要素とは何なのでしょうか。治療に適した良好な口腔環境と適切な術者の診断、治療技術は基より、全ての面でバランスのとれた製品とそのサポートシステムにあると私は考えます。
ジーシーのジェネシオはこの要素を備えたインプラントシステムです。その操作性の良さは、術後の良好な経過に即結びつくスムーズな術式を可能にさせ、経験の浅い先生には余裕ある治療を可能にさせてくれます。症例によっては他の付随した複雑な治療(ソッケトリフトやサナスリフト)が必要とされる場合も少なくはないですが、これもその操作性の良さにより、困難な治療をも余裕あるものにしてくれます。インプラント治療は、各社、システム化されているため、より良い操作性が術後の予後を大きく左右すると言っても過言ではないと私は考えます。また、ユーザーからの要望も速やかに反映され、各マテリアルが日々進化しているのも国産メーカー・ジーシーの最大の利点ではないでしょうか。インプラントの埋入記録が一目で分かり、適切なドリルの交換時期を知らせてくれるトレーサビリティーや患者への情報提供のためのインプラントカードなど、その周辺ツールや営業の方のフットワークの良さが光るサポートシステムは他社には無いものと思います。
良い製品と万全のサポートシステム、決して安易な症例ばかりではない昨今において、これらはインプラントの生存率を上げる大きな要素と私は考えます。ジーシーに対しては、私たち一般臨床家の正に必要とする製品を今後も期待したいと思います。私的には、上顎洞底の下がった難症例へのよりシンプルなアプローチが可能となる、ショートインプラントの開発とその供給を待ち望みます。
   
 
   
<コメント>
私共ジーシーのサポート体制を高くご評価いただきうれしい限りです。これからも営業=サポートというポリシーで先生方、 そして患者様のお役に立てばと思っています。 ショートインプラントの件、申し訳ありません。今少しお待ちください。乞う、ご期待です・・・。
 
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No.5:田代歯科医院 田代 浩史先生
「メーカーとしての責任ある姿勢を信頼」
東京医科歯科大学の保存修復学教室で、コンポジットレジン修復での歯質欠損に対するMinimal Intervention (最小の侵襲)を目指して治療・研究をしていた大学院生としての生活を経て、2003年に静岡県浜松市で開業しました。開業当時、インプラント治療は自院の治療オプションとして必要不可欠であると感じながらも、経験不足から積極的に一歩踏み出せず、症例選択に非常に慎重になっていました。
丁度その頃、ジーシーのインプラントシステムは歯科界に広くプロモーションを展開している時期であり、システム導入へのセミナー紹介、器具解説のための術式指導、衛生士への手術周辺指導、第一症例への手術立ち会い、補綴に関する技工士指導など、非常に大きな支援体制の提供を受けました。
インプラント治療に対する大学教育が不十分な時代に開業に至った我々に対し、自社のシステムを確実・安全に運用するための、メーカーとしての責任を持った姿勢に強く信頼を感じました。
システム導入から7年が経過し、現在は歯列・咬合に対するMinimal Interventionとしてのインプラント治療を実感し、CTとジーシーインプラントシステムとのコンビネーションで、多くの患者さんに着実なインプラント治療の実践が可能となりました。
今後のジーシーインプラントシステムには、より安全性の高いドリリングシステムへのリニューアルが期待されます。CTとシミュレーションソフトの普及により、インプラント体の植立方向への不安が軽減された現在、埋入深度への安全対策には切削深度をコントロール可能なドリリングシステムの導入が必要不可欠です。
インプラントメーカーとしてのジーシーの開発姿勢に共感・期待し、自院の治療レベルの向上に日々努力を継続したいと考えます。
   
 
   
<コメント>
長年にわたりジーシーインプラントシステムをご使用いただきありがとうございます。これからもユーザーの声にこたえるべく信頼されるメーカーを目指し、製品の開発、改良を進めていきたいと思います。これからも力強いご協力よろしくお願いいたします。
 
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No.6:酒寄歯科医院 酒寄浩章先生
「開業医でも使用できる安心・安全な GCインプラントシステム」
“患者さんにとってよい治療がしたい。地方でも都会と同様な診療がしたい。 ”その思いは12年前も今も変わっていません。口腔内に悩みのある患者さんに対し問題点を明らかにして、一人ひとりの患者さんにとって、経済的、時間的、審美的、機能的、効率的条件に見合うよう最適な治療法を提案し、安心して診療を受けていただき、患者さんの笑顔を取り戻していただきたい。心と体の健康を維持していただきたい。そんな願いをスタッフと共有しながら診療に携わっている日々です。
地域医療に少しでも貢献したい一身で、小児歯科専門医でもあるので小児歯科をはじめ、保存、補綴、義歯、エンド、歯周病、口腔外科、矯正、予防とさまざまな治療科目に取り組んでいます。
当院でインプラント治療に取り組み始めたのは8年前なのですが、インプラント自体の勉強は1997年位頃から始めていました。“当時は専門家や口腔外科のかぎられた歯科医が行っていた治療なので、知識だけでも身に付けて患者さんに説明しよう。自分ではまだそのレベルに達していない。 ”などと思いつつも、各社から集めた資料をもとに、さまざまなセミナーや講習会に参加だけはしていました。その当時から“もし自分で診療に導入するなら、講習会がしっかりして、インプラントの基本であるフィクスチャーが材料・加工精度的に優れていてなおかつ上部構造が多岐にわたり応用可能で、操作がシンプルな GCインプラントシステムがいい”などと考えていました。
きっかけを与えてくれたのは、母の治療でした。私のインプラント第一号の患者は母です。母の治療を通してインプラントの必要性、重要性を感じインプラント治療を始めました。当初はとにかくいろいろなことが噛みあわず大変迷い苦しみましたが、一つずつ問題を解決し、システム化することにより安心安全な治療を提供できるようになってきていると思います。
インプラント治療においてまず大切なのが、患者さんのインプラントに対しての正しい知識と理解を求めることです。その点で GCの“デンタル IQさん”を使用しています。また、診査診断を行うにあたっても、患者さんの理解と協力が求めやすくなりました。
インプラント一次オペにおいてチーム医療が不可欠になっていますが、その点でもスタッフが GCの講習会を受けています。その衛生士が中心となり、4人の衛生士と3人の助手が勉強会にて学び、チームを作りローテーションにてオペに備えています。当院のどのスタッフでもインプラントに対応できる状態を整えています。また、環境面でも GCで当初取り扱っていたユニットを導入しており、スイッチがすべて右足でマウスのようにコントロールできるので、ノンタッチで患者さんの口腔内にアプローチすることができ、手術室を作らなくても、診療室すべてをオペ室として使用しています。
また当院でインプラント治療を行い、上部構造が入り半年経過した患者さんのフィクスチャーに不具合があったときも、 GCインプラントの担当者が親身になって相談アドバイスをしていただきとても助かりました。そのかいあって、当院でインプラント埋入した40症例において1例のやり直し以外、すべてのインプラントが現在も患者さんのお口の中で機能しています。
GCインプラントを使用して感じたことは、複雑、煩雑になるインプラント治療において、シンプルに行うことができ、審美性においても機能性においても、必要十分条件を満たしています。開業医から専門医までの要望に応えてくれる製品だと思います。そして国内メーカーとしてアフターサービス・サポート面がきちんとしています。今後 GCブランドで、診査診断からオペ上部構造メンテナンス予防にいたるまでトータルなサポート体制がハード面でもソフト面でも整っていくことを望み、楽しみに診療をしていきたいと思います。
   
 
 
   
<コメント>
長年に渡りジーシーインプラントシステムをご使用いただきましてまことにありがとうございます。患者様にインプラントについてご理解いただくことやインプラントのチーム医療作りで貢献できたことは、弊社にとっても大変光栄です。今後も、トータルサポート体制が確立できるようにご指導いただきたくお願い申し上げます。
 
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No.7:野村歯科医院 野村貴生先生
「信頼できるJapan standardのインプラントシステム」
私はGCインプラントを発売当初から使用しているユーザーです。実を言えば、発売前のやっと”セティオ”と言う名前が決まったばかりの頃からの縁になります。むろん定価もまだ決まっておらず、“ユーザー数を増やして実績を得るためには、思い切った価格設定が必要ですよ、どうにかして価格を抑えてもらうための算段をした記憶があります。
はじめてセティオを使用したのは当時勤務していた東京歯科大学水道橋病院で、2002/2/15、下顎ほぼfullの患者さんに対して某社のfixtureを5本埋入し、そしてその間にセティオを2本埋入しました。疑っていたわけではないものですが、当時はまだ某社のインプラントを常用していたため、一気にGC製に乗り換える勇気がなかっただけです・・・。当然と言えば当然ですが、その時埋入した、当時は脇役であった2本は某社の1本をスリープに追いやって、骨吸収を見せることなく元気に働いております。
現在では、セレクトサービス(予備インプラント体の準備をするサービス)のおかげもあり、他社製のインプラントを一切使うことなくセティオ(エクスターナル)一途で臨床を行っています。GCインプラントReにはセティオの他にジェネシオがありますが、前者は実質的に世界的にスタンダードなフィクスチャー頭部構造を有しているため数々の恩恵を受けることができます。例えば、以前私はオーバーレイを用いる場合にはOpアンカーを多用しておりましたが、アンカーであるOリングラバーの劣化が早く、また、義歯内面からの脱離も起きることから、最近ではA社製の磁製アタッチメントをセティオに装着することにより、患者様より大変好評を頂いております。
そして“待ってました”とばかりに、マウントレスで埋入ができるセティオPlusの登場がアナウンスされました。これでやっと“完璧”という言葉が使えるようになりました。さらにダブルスレッド化されるとのこと、本当の意味でJapan Standardとなる日もそう遠くないことと期待しております。
   
<コメント>
長年に亘りご使用いただき、本当にありがとうございます。また、ジーシーのサービス体制を高く評価していただきありがとうございます。今後も信頼される日本のインプラントメーカーを目指して、一丸となって製品の開発に取り組んでいきたいとも思います。これからも力強いご協力をよろしくお願いいたします。
 
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