お客様の声「VOICE」
ジーシーインプラントをご使用いただいている先生方の声をご紹介します。
No.1:井尻 博和 先生 井尻歯科クリニック
No.2:松田 哲 先生 明海大学PDI東京歯科診療所 所長
No.3:岩田 健男 先生 医療法人健歯会東小金井歯科理事長 デンタルヘルス・アソシエート代表
No.4:山本 漢権 先生 山本歯科医院
No.5:田代 浩史 先生 田代歯科医院
No.6:酒寄浩章 先生 酒寄歯科医院
No.7:野村貴生 先生 野村歯科医院
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No.7:野村歯科医院 野村貴生先生
「信頼できるJapan standardのインプラントシステム」 |
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私はGCインプラントを発売当初から使用しているユーザーです。実を言えば、発売前のやっと”セティオ”と言う名前が決まったばかりの頃からの縁になります。むろん定価もまだ決まっておらず、“ユーザー数を増やして実績を得るためには、思い切った価格設定が必要ですよ、どうにかして価格を抑えてもらうための算段をした記憶があります。 はじめてセティオを使用したのは当時勤務していた東京歯科大学水道橋病院で、2002/2/15、下顎ほぼfullの患者さんに対して某社のfixtureを5本埋入し、そしてその間にセティオを2本埋入しました。疑っていたわけではないものですが、当時はまだ某社のインプラントを常用していたため、一気にGC製に乗り換える勇気がなかっただけです・・・。当然と言えば当然ですが、その時埋入した、当時は脇役であった2本は某社の1本をスリープに追いやって、骨吸収を見せることなく元気に働いております。 現在では、セレクトサービス(予備インプラント体の準備をするサービス)のおかげもあり、他社製のインプラントを一切使うことなくセティオ(エクスターナル)一途で臨床を行っています。GCインプラントReにはセティオの他にジェネシオがありますが、前者は実質的に世界的にスタンダードなフィクスチャー頭部構造を有しているため数々の恩恵を受けることができます。例えば、以前私はオーバーレイを用いる場合にはOpアンカーを多用しておりましたが、アンカーであるOリングラバーの劣化が早く、また、義歯内面からの脱離も起きることから、最近ではA社製の磁製アタッチメントをセティオに装着することにより、患者様より大変好評を頂いております。 そして“待ってました”とばかりに、マウントレスで埋入ができるセティオPlusの登場がアナウンスされました。これでやっと“完璧”という言葉が使えるようになりました。さらにダブルスレッド化されるとのこと、本当の意味でJapan Standardとなる日もそう遠くないことと期待しております。 |
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<コメント> 長年に亘りご使用いただき、本当にありがとうございます。また、ジーシーのサービス体制を高く評価していただきありがとうございます。今後も信頼される日本のインプラントメーカーを目指して、一丸となって製品の開発に取り組んでいきたいとも思います。これからも力強いご協力をよろしくお願いいたします。 |
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