インプラント Aadva

Implant Line-up

ジーシー インプラント Aadva スタンダードインプラント

Narrow φ3.3 長さ 8、10、12、14mm Regular φ4.0 長さ 8、10、12、14mm Wide   φ5.0 長さ 8、10、12mm φ:最外径


ジーシーインプラント Aadva テーパードインプラント

Narrow φ3.3 長さ 8、10、12、14mm Regular φ4.0 長さ 8、10、12、14mm Wide   φ5.0 長さ 8、10、12mm φ:最外径

[ 骨の状態によるスタンダードタイプとテーパードタイプの使い分け ] (イラストはイメージ図)

骨の状態によるスタンダードタイプとテーパードタイプの使い分け

特徴1Conical Connection

Inner Design
嵌合部:片側8°
回転留め:六角嵌合方式

高い封鎖性で周囲の骨吸収を抑制する
進化型のConical Connectionにより審美性と予知性を向上

●ジーシーの高い加工技術がインプラント体とアバットメントの高精度の密着嵌合を実現しました。

●チタン合金が持つ高い機械的特性が咬合力負荷により生じるマイクロギャップを最小化し、辺縁漏洩を抑えることでインプラント周囲の骨吸収を抑制します。

特徴2Titanium Alloy & Aanchor surface

Aanchor surface®
ジーシー独自の表面処理により、マクロとミクロの二重凹凸構造を実現しました。この二重構造が血液中の血小板やフィブリン繊維と絡むことで、良好な骨結合(二次固定)を促進します。

培ったTitanium Alloy加工技術による最適な表面性状“Aanchor surface®”の
具現化とインプラント破折リスクの低減

●これまで困難とされていたチタン合金Ti-6Al-4Vへの最適な表面性状を付与することに成功、良好な骨結合を可能にします。

●強度の高いチタン合金を採用することでインプラント体の破折リスクを低減します。

※チタン合金は、医科で実績のある“Titanium-6Aluminium-4Vanadium Alloy for Surgical Implant Applications”を採用。

特徴3Body & Thread Design

工夫されたBody&Thread Designによる良好な初期固定の実現

●ボディ外径(赤線)はテーパーデザイン、スレッド外径(青線)はストレートにデザインし、骨質に応じたドリルステップを選択することで適切な初期固定を得ることが可能です。

●スレッド形状はインプラント先端に近い部分ほどシャープな三角形をしており、埋入が進むに従いスレッドが骨に食い込み初期固定の獲得に寄与します。

特徴4Tapered Body Shape

軟らかい骨質に最適な初期固定を得やすいテーパードデザイン

●特長的なボディデザインにより骨質や骨形態に合わせて適切な初期固定を得ることが可能です。

●解剖学的ランドマークが近接するような部位においても埋入しやすくなります。

Micro Groove

カラー部にマイクログルーブを付与し、骨組織に対する過度の応力集中を軽減します。

Impression System

位置再現性を高めたインプレッションシステム

Abutment Line-up