新・表面性状“Aanchor surface”が良好な
オッセオインテグレーションを実現。
ジーシーインプラントReジェネシオPlus、セティオPlusは、より高い骨結合を追求し新しい表面性状を開発、良好なオッセオインテグレーションの実現に成功しました。ここでキーとなったのが、「Aanchor surface」です。 「Aanchor surface(アンカーサーフェス)」とは?
ジーシーの骨代謝研究に基づいて確立された表面性状です。「Aanchor surface」のミクロ及びマクロな二重凹凸構造は、血液中に含まれる血小板やフィブリン線維が絡みやすく、 また、これらの凹凸に沿って骨組織が形成されることにより、良好なオッセオインテグレーションが期待されます。
“Aanchor”とは船を固定する錨(いかり)を意味する“anchor”を語源とし、しっかりと固定される イメージをオッセオインテグレーションになぞらえ、それが高いレベルで達成されることを形容して語頭に“A”を付しています。
Line-up
<ストレート>
・φ3.8 φ4.4 φ5
・6.5mm 8mm 10mm 12mm 14mm 16mm <テーパー>
・φ3.8 φ4.4
・6.5mm 8mm 10mm 12mm 14mm
・φ3.8 φ4.4 φ5
・6.5mm 8mm 10mm 12mm 14mm 16mm <テーパー>
・φ3.8 φ4.4
・6.5mm 8mm 10mm 12mm 14mm
全面粗面化によってrough-surface(粗面)領域増大。
良好なオッセオインテグレーションを実現。
良好なオッセオインテグレーションを実現。
従来よりもrough-surface領域を大幅に増大。新たなブラスト&エッチング処理により適度な粗さのマクロ/ミクロの二重凹凸構造を実現し、
これらの作用により効果的にオッセオインテグレーションを促進することに成功しました。
カラー部に配置したmicro-grooveが周囲骨への応力を分散。
従来よりもrough-surface領域を大幅に増大。新たなブラスト&エッチング処理により適度な粗さのマクロ/ミクロの二重凹凸構造を実現し、
これらの作用により効果的にオッセオインテグレーションを促進することに成功しました。
高い嵌合精度とスムースな操作性を両立。
・回転角60度ごとの新嵌合方式による操作向上
・インプラント-アバットメント嵌合精度の確保 ジェネシオPlus、セティオPlus共に60°ごとの嵌合の新マウントレス形状を採用したことで、フィクスチャ―ドライバーによる埋入やアバットメント装着時の操作性が向上しています。
・インプラント-アバットメント嵌合精度の確保 ジェネシオPlus、セティオPlus共に60°ごとの嵌合の新マウントレス形状を採用したことで、フィクスチャ―ドライバーによる埋入やアバットメント装着時の操作性が向上しています。
ジェネシオPlus、セティオPlus共にPlus専用の
フィクスチャ―ドライバーが必要です。
フィクスチャ―ドライバーが必要です。
初期固定性の向上。
カッティングエッジの改良と粗面領域拡大による骨との接触面積増大で初期固定性の向上が図られています。
先細り形状のカッティングエッジは、パイロット機能により安定した埋入が可能です。
初期固定の得にくい骨量、骨量においても小さな埋入窩に先細り形状のカッティングエッジがしっかり噛み込み、確かな初期固定が獲得できます。
