9月半ばになっても、残暑というより猛暑。今年の異常気象で、夏の疲れがいつまでも続き、病気というわけではないけど食欲がなく体調も今ひとつ・・・という方が多いのではないでしょうか。
東洋医学では、こういう状態を「未病」といいます。
昨年が冷夏だったので少し油断をしていたら、今年はラニーニャ現象で、また猛暑。
「陽気とどまりて、初めて退きやまむ」といわれる処暑をやっと過ぎましたが、天気予報を見る限り、この異常な暑さが退きやむ気配はなさそう。まだまだ暑さ対策が必要です。
今年もお盆の帰省シーズンが始まりました。決まり事とはいえ、8月15日前後に一斉に国民が大移動するのはなかなか大変ですね。
ところで、このお盆、本来は7月15日だったはず。
新暦で祝う地方、旧暦(今年は8月24日)で祝う地方、新暦の一か月遅れ(8月15日)で祝う地方、と3種類ありますが、新暦でも旧盆でもない月遅れのお盆が全国的に広まったのは、なぜでしょう?
夏の雲といえば、青い空にモクモクと湧き上がるまっ白な入道雲。
その明るく雄大な感じが好まれるせいか、坂東太郎、信濃太郎、比古太郎、安達太郎、奈良二郎、和泉小次郎、石見太郎、四国太郎、筑紫二郎、豊後三郎……という立派な名前が、その土地ごとについてます。
気のせいか、炎天下に立つヒマワリが暑そうです。激しい梅雨がようやく終わった途端、今度は最高気温30度を超える真夏日の連続。
各地で熱中症の被害が出ていますので、皆様も水分補給や室内温度ご注意ください。
サッカーワールドカップ(W杯)南ア大会で、決勝トーナメント進出を果たした日本代表。快進撃に湧いた熱戦の日々をお土産に、1日、日本選手団が帰って来ました。関西国際空港に詰めかけたサッカーファンは、約4,200人。空港内に入り切らず、外から見守る人までいたようです。
跳ね返すような弾力。ずっしりと重い、紫のツヤツヤした美しいナス。
ヘタにある鋭いトゲに注意しながら、田舎の畑でナスをもがせてもらい、昼食のみそ汁に入れました。なんとなくコリコリしてしっかりした甘みのあるナスを食べるとき、野菜の命のエネルギーをいただいている気がしました。
今年の父の日は6月20日。
母の日のプレゼントはピンクのカーネーションとお菓子、父の日にはバラとお酒を贈る人が多いようです。
都心の老舗の花屋の店先に満開の芍薬(シャクヤク)の花を見つけ、思わず足を止めました。直径12センチはありそうな大輪で、雪のような純白に濃いピンクのシャープな線が2〜3本。すっかり芍薬のファンになりました。
Vol.192
「未病」とうまく付き合いましょうVol.191
高齢化社会を考える猛暑の夏Vol.190
お盆にココロの充電をVol.189
がん治療は「おいしく食べる」ことから始めようVol.188
あなたは夢を買いますか?Vol.187
応援するチームがある幸せVol.186
第六の味覚「脂肪」Vol.185
口に出せない「ありがとう」を父の日にVol.184
宇宙船より心配な地上の食生活をチェンジ!Vol.183
「口の中が痛くても食べたい料理」がいい食事Vol.182
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「御匙餐(おさじさん)」の後日談Vol.169
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